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英単語記憶学習ソフト Engfish-World など オリジナル教材の販売ショップ

当校開発のユニークな教材を販売するショップがオープンしました。

英単語記憶学習ソフト Engfish-World のダウンロード販売も行なっています。

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Apple社のEV計画

英会話のレッスンで、電気自動車 EV の話題を取り上げました。

 

あのApple社が自動運転の電気自動車の計画を進めていますが、その内容が秘密のベールに覆われていて、人々の期待が高まっているというお話です。

 

In 2015, Apple started to think about making an electric car without a driver, and many people think that it will be special, too.

 

なぜ多くの人々が、 it will be special, too. (それは、また、特別なものになりそうだ)と考えているかというと、Apple社はあのiPhone を世に送り出して、人々の生活を大きく変えることに貢献したからですね。

 

同社は、最初にiPhoneを世に送り出した時、changed business with electronics (電子のビジネスを変えた)というわけです。

 

さて、EVとは Electric (Electrical) Vehicle の略で vehicle は車を意味します。車には car 、 automobileという言葉もあるのは皆さんご存じでしょう。

 

では「電気の」electric (elecrtrical) と 「電子の」electronic の違いはわかりますか。

 

先ほどの記事に出てきた electronics は「電子工学」、「電気工学」はelectrical engineering で、最近はelectric (electrical) より electronic の方が話題になることが多いですね。

 

「電子」は電気を使うことには違いないですが、大きな電圧を使わず、より精密で、繊細な技術に使うことを示す言葉なんですね。

 

当然 EV は電子技術 electronics をふんだんに使っているでしょうが、車である限り大きなエネルギーが必要。だから Electrical Vehicle と呼ぶのでしょうね。

 

電気は我々の生活に不可欠なものですが、利用技術の進展を考えれば electricity (電気)から electron (電子)の時代になってきていると言えるかもしれませんね。

 

いずれにしてもApple がどんな車を世に出してくるのか、楽しみですね。

 

Live a Happy Life!

英会話のレッスンで Robots in Our Lives (私たちの生活の中のロボット)という記事を取り上げました。

 

Robots are part of our lives. という文で始まっています。

 

ロボットというものが、形がどうであれ、私たちの生活の一部になっているというお話ですね。

 

ロボットといっても、これから私たちの生活に最もインパクトを与えるのは self-driving car (自動運転車)ではないか、という内容になっています。確かに、これもロボットなんですね。

 

さて、この lives は 名詞 life(生活) の複数形で、発音はライヴス、スペリングは動詞 live (住む、生きる)の三人称単数現在と同じですが、こちらは発音が、リヴズと異なっているので注意しましょう。

 

このグループには形容詞 live (生の)があります。発音は ライヴです。混乱しないように。live concert、live music でおなじみですね。

 

life は「生活」だけでなく「生命」も意味しますね。この単語のグループは元々、ケルト語の liba 「生命体」を起源としているようです。

 

他に、lively(活発な)、livelihood(生計)、livestock(家畜)、alive (生きている)、lifetime(一生涯)などの仲間の単語があります。

 

live a happy life (幸せな生活を送る)という表現があります。live と life は仲間の単語なので、この life を「同族目的語」と言います。

 

sing a song なども同じパターンですね。これらは結構好んで使われますので、覚えておきましょう!

 

TOEICを楽しく学びませんか

英語検定としてのTOEICは企業を中心に広く普及しています。

 

「就職や昇進に急に必要になった」と、当校に飛び込んで来られる方も多くいらっしゃいます。

 

今やTOEICの高いスコアは、進学やビジネスでの活躍に必須になってきた感があります。

 

ですが、TOEICの問題に取り組んでも、難しいというだけでなく、無味乾燥に感じる英語、あるいは使われている英語に馴染めず、苦痛を感じながら、「とにかく受けなくては」と、取り組んでおられる方も数多いと思います。

 

その大きな要因は、TOEICの英語がビジネスでの実用力を目指しているからで、ビジネスそのものに詳しくないと、辞書などを見て問題を解こうとしても解けない、あるいはリーディングパートの英文が全然頭に入ってこない、という感じになります。

 

それも、企業における様々な部門、シーンで使われる英語が、一般社会的な記事などと共に多くTOEICの試験に出てくるのです。

 

当校では、私、校長自らTOEICの指導に当たっていますが、TOEICをわかりやすく、楽しくし学べるよう指導する自信があります。

 

というのも、私は当国際外語センターでの経営・指導とは別に、20年にも及ぶ大企業でのビジネス経験を持っているからです。

 

しかも、広報、経営政策、営業、企画、開発など様々な部署で仕事をしましたので、ビジネス全体の制度やシーンを把握しています。

 

ですから、学生さんも、主婦の方でも、あるいは企業にお勤めでも、ある部門だけにお勤めなら、目からウロコのわかりやすいTOEIC指導を受けることが可能です。

 

同じ英語でも、一般に使われる意味とビジネスで使われる場合では意味が変わってくるものが多くあります。

 

たとえば develop は辞書で見ると、「発達・発展する」がまず来ますが、ビジネスでは「商品やシステムを開発する」「人材を育成する」という意味で使われる場合が多いのです。

 

reference という言葉も、辞書では「参照・参考」となっていますが、人事採用用語では、「職歴の確認先」を意味します。

 

「休暇」も、一般には、holiday、vacation ですが、人事用語では paid leave 「有給休暇」、child-care leave 「育児休暇」というように、leave が使われます。

 

また当校では、TOEICのリーディングパートの長文や、3種類の書類のあわせ読みも、瞬時にできるよう、当校独自のSV方式を使って、トレーニングします。

 

というわけで、TOEICのスコアを、短期で一気に上げたいなら、ぜひKGCで指導を受けてください。リスニングやスピーキングを磨くため、ネイティブ講師からの受講もできますし、日本人講師とネイティブ講師の両方の受講も可能です。

 

ただし、指導時間枠には限りがありますので、あしからず。

 

校長ブログ by SatoG

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