生徒さんログイン

banner square

city life

英単語記憶学習ソフト Engfish-World など オリジナル教材の販売ショップ

当校開発のユニークな教材を販売するショップがオープンしました。

英単語記憶学習ソフト Engfish-World のダウンロード販売も行なっています。

校長が本を出版しました。

Posts tagged "ブログ開始"

英単語を増やすなら尻尾に注目。「人・職業を表わす接尾辞」編

英語の学習において、単語や熟語をいかに効率的に覚えていくかが大きな課題ですね。

 

その一つの有力な方法が、単語のスペリングの尻尾のパターン(接尾辞)で整理していく方法です。グループ化しやすく、頭に残りやすいのでおすすめです。

 

今回は、最も身近な人・職業を表わす、単語の「尻尾」に注目していきましょう。

 

1.まず、身近で親しみやすい teacher、workerなど -er で終わる単語からです。これらは動詞が基になっているので、動詞とセットで覚えましょう。

teach: teacher(教師), work: worker(労働者), bake: baker(パン職人), bank: banker(銀行家), drive: driver(運転手), sing: singer(歌手), manage: manager(管理者), rule: ruler(統治者), own: owner(所有者), write: writer(作家)

 

2.そして似ていますが、語尾が -er ではなく -or で終わる単語たち。間違えないように!

doctor(医者), instructor(講師), director(監督・支配人・取締役), actor(役者), operator(運営者), editor(編集者), educator(教育者), inspector(検査官), sponsor(スポンサー), visitor(訪問者), mayor(市長)

 

3.さてピアニストでおなじみの -istも、たくさんの人を表わす単語があります。

pianist(ピアニスト), journalist(ジャーナリスト), chemist(科学者), economist(経済学者), tourist(旅行者), scientist(科学者), pessimist(悲観主義者), optimist(楽観主義者), specialist(専門家)

 

4.仕事に絡んだ単語が多い -ant も知っておきましょう。おなじみCA(客室乗務員) はCabin Attendantですね。

assistant(助手), applicant(応募者), attendant(接客係), accountant(会計士), consultant(コンサルタント)

 

5.-antと似ていますが -ent もあります。

president(社長・大統領), client(顧客), dependent(扶養家族), patient(患者), resident(住人) 

 

6.-an はAmerican(アメリカ人)、European(ヨーロッパの人達)など国民・地域民だけでなく次のような単語もあります。

musician(音楽家), historian(歴史家), physician(内科医), librarian(図書館員) 

 

7.逆に -ese は国民を表わし、国語、国を表わす形容詞にもなります。

Japanese(日本人), Chinese(中国人), Portuguese(ポルトガル人) 

 

8.数は少ないですが -eer も人・職業を表わします。

engineer(技術者), mountaineer(登山家), pioneer(開拓者), volunteer(ボランティア)

 

9.卒業式のシーズンですね、graduate (卒業する)は動詞ですが、卒業生も示します。大学新卒者はcollege graduate

advocate(支持者), candidate(候補), graduate(卒業者), associate(仲間), classmate(クラスメート), pirate(海賊)

 

10.「何かの行為を受ける人」を表わす -ee も独特ですね。

employee(従業員:雇用される人), examinee(受験者・被験者), nominee(被指名者), refugee(難民), trainee(訓練生)

 

いかがですか。これだけでも、単語の整理、単語の増強が少し進んだのはないでしょうか。また折々に、このような接尾辞や、単語の頭にくる接頭語などをご紹介していきたいと思います。

 

続々登場する驚きのスポーツ

英会話のレッスンで The X-Project を取り上げました。

 

これはウインドサーフィン、スピードライディング(パラグライダーを着けて滑るようなスキー)、スノーボーディング、そしてスノーカイティングなどのトップアスリートたちが、長年にわたって望んできたイベントで、それぞれの垣根を超えてスポーツを複合させ(combine different sports)、美しいスイスの山の頂上から滑り降りていこうという新しいチャレンジです。

 

それぞれの分野で世界トップレベルのアスリートたちですが、一つの分野では飽き足らず、スポーツを混合させ、しかもヘリコプターで頂上に到達して、あとは垂直に見える急斜面を降りていくだけという、恐ろしい挑戦です。

 

After they got to the top of a mountain in a helicopter, their sole task was to get down.

 

このプロジェクトでは、スイスの雪山の美しさと amazing なスポーツの映像をふんだんに使った映画を作ることも大きな目標になっていて、映画製作者たちも参加しています。youtubeでも紹介されています。

 

このような極限を追求するスポーツをextreme sports と呼んでいますが、スポーツの形も変わってきましたね。

 

そもそもスポーツという言葉はどのような意味を持つのでしょう。

 

sport の語源はラテン語の deportare(デポルターレ)にさかのぼると言われています。これは「ある物を別の場所に運び去る」あるいは「荷を担わない」という意味です。

 

「港」から「運ぶこと」を意味するportがsport にも入っていることがわかりますね。これが古フランス語の desporter(気晴らしをする、楽しむ)となり、英語の「sport」になったと考えられています。

 

要は「仕事から離れて気晴らしをする」という言葉なのですね。日本ではスポーツと言いますが、英語では単数 sport で使われることが多く、スポーツ一般など複数を示す時 sports となります。

 

ただ、英語でも sports shoes などと、sports を形容詞として使ったり、運動会のような大会を sports というなど、他の単語に比べると複数の形がよく使われます。

 

サッカーや野球などゲームスポーツを「する」は play が使われ  play soccer、 play baseball と使いますが、ゲームスポーツとは言えないフェンシングや柔道を「する」はdo を使、do fencing、 do judo と言います。

 

さて、新しいスポーツと言えば、先日 NHK-BSのスポーツドキュメンタリー番組で取り上げられていた ブレイキン (breakin’)という新しいスポーツには驚かされました。

 

ブレイクダンスから始まったその競技は、パリ五輪の正式競技になるそうです。その、DJミュージックにアドリブで合わせるリズム感、複雑で驚異的な全身を使った躍動感、ダンスでありながら2人で交互に競い合うスポーツとしての激しさなど、その魅力に多くの人たちが惹かれつつあることに納得しました。

 

しかも世界に急速に広がるこのスポーツのトップレベルに日本人が君臨していて、彼のライフスタイルも魅力的です。

 

ストイックに毎日、長時間の厳しいトレーニングを続けながらも、いつもニコニコ微笑みを絶やさず、またカジュアルな装いで暮らしながらも、会見などではスーツとネクタイ姿で、偏見の残るそのスポーツへの真の理解を得ようと努力するなど感心しました。

 

最近ではコンピュータゲーム、ビデオゲームを使ったeスポーツも世界的な競技として見られるなど、新しいスポーツが続々登場しています。

 

伝統的スポーツの魅力も変わりませんが、新しいスポーツにも目が離せませんね。

 

アカウントという言葉の大切さ

このところ、物品の購入も、アプリの利用も、銀行の取引も、テレワークも、何でもオンラインで進めようという流れが急速に進展しています。

 

それらのサービスは便利なのですが、それぞれログインするには、「アカウント」を設け、パスワードを設定することになり、これらが増えてくると混乱しませんか?アカウントの管理もけっこう厄介ですね。

 

さてこの「アカウント(account)」が今日のテーマです。オンラインのログインの場面では、それらのサービスを使用する「権利」といった意味で使われますが、基本的にはどのような意味なのでしょうか。

 

響きからわかるように「数える」の count に(ac:~へ)という接頭辞がついたもので「数え入れる」が原義です。しかし、使われる意味に幅があるので、注意が必要です。ビジネスでも幾つかの重要な意味で使われますし、TOEICの試験でも、間違いが起こりやすい言葉です。

 

account はお金を「数え入れる」ことから、銀行などの「口座」を表わすことは広く知られていますね。「口座」という意味は大事なのですが、「預金口座」だけではないのです。

 

accounting は「商売の数字を数える事」から「会計」の意味になります。accountant は会計士、あるいは会計担当者を示します。公認会計士は certified public accountant で同義の米国の資格、CPAが有名ですね。税理士は tax accountant です。

 

TOEICの問題に出てくる手紙やEメールで、肩書に Account Manager がよく見られます。生徒さんは accounting と混同して会計担当のマネージャー(課長など)ととる人が多いのですが、実際は違っていて、「顧客担当マネージャー」を意味します。

 

なぜでしょうか。それは会社は顧客と取引をする時、取引口座を設けるので、取引口座 account が イコール顧客となったわけです。広告代理店の方の名詞には Account Executive という肩書が見受けられますが、この Account もクライアント(顧客)のことですね。

 

account には「数えられる割合」を示す意味もあり、This product accounts for 50% of the company's sales. 「この製品は会社の売り上げの50%を占める。」というように使われます。

 

この意味から、account は「説明(する)」「釈明(する)」「責任(をとる)」という意味に発展します。最近、日本語でも「説明責任を果たすことが重要だ」という表現がよく使われますが、この「説明責任」は英語では、accountability です

 

それで、熟語 on account of --- は「~が理由で、~のせいで」となるわけです。

 

「数える」ということは、お金であれ、顧客であれ、責任であれ、重要なものを「把握する・押さえる」ということの基本なのですね。

校長ブログ by SatoG

ブログ タグ

get along exciting eye-catching sometimes see john lennon get over even par hypertext take place make as if skim feel make a mistake 意見が合う carbon neutral be excited about be interested in 前置詞 tell public transportation 分詞 bloom be unable to ジェットコースター the masters spine keep an eye on inform 原形不定詞 hear パット put off 使役動詞 急行電車 英検2級 ディベート 自動詞 気にしていない 英単語 speak remarkable 分詞構文 boring get along well with sound mind in sound body 受動態と能動態 英単語水族館 起動動詞 scan big word escape from reality what’s on your mind? i don’t mind. take over journalist keep company with instructor visual correction sportとsports anyone 花見 take part in 松山英樹選手 目を引く 通勤電車 local train sprinkle 他動詞 ブログ開始 指定の表現 勇み足 overeager 決心する make a bed take a look at valuable 英単語学習 golf driving range vegetable imaginable smooth 語彙増強 blossom homework graduate 我々の惑星 landing 満員電車 spit seem snivel somewhere 観覧車 snobbish something 健全な身体に健全な精神が宿る splash anything 同族目的語 the planet green flight honorable make a decision 開発目標 toeic stare at debate 思いつく honor considerable take it easy! absent-minded tcp/ip accountingとaccount take responsibility 複合観念の分解 sneaker 爆発する get along with take a picture amusement park gaze at 余計なお世話だ noticeable workout engineer take off ボギー explode spray spring dreams come true see と meet 新顔 earphone fortune-teller 英検準1級 副詞 mind your own business. three-quarters in bloom lifeとlive ワクチン接種 artwork 不定詞の名詞用法 make a promise come into one’s mind packed train 普通電車 make progress taste works client vaccination surprising cms grandpa take-out www 国家試験 portuguese listen to new face javascript birdie carpenters any facial recognition エクストリームスポーツ 視覚的表現 snail ロボット ev breakin' roller coaster make money cataract the beatles apple favorable putt watch take after for the sake of 地球語 url see eye to eye facial expression sparkle 進行形 express train 量の表現 知覚動詞 let it be 爆発 副詞小片 telework extreme sports someone 注視する interesting
速読講座