≪KGC 江坂開校25周年 記念キャンペーン!!≫

今、入学で

入学金10,000円OFF

さらに初月、授業料半額

(先着50名限定)

 

お陰様でKGCは本年4月1日で開校25周年を迎えます。

 

これを記念し今、体験レッスン受講時、あるいは初来校時に入学を申し込むと、

入学金が10,000円OFF

さらに、初月の授業料が半額

となる、大変お得なキャンペーンを実施中です。

国際外語センターは生徒さん本位の運営で、真剣に目標突破のお手伝いをいたします。

ぜひこの機会にご入学をご検討ください。

 

見学や体験レッスンにつきましては、お気軽にお問い合わせください。

TEL: 06-6378-4411

25th

 

linehana

生徒さんログイン

Posts tagged "say so"

speak と talk はどう違うの?

 

先に「目と口」で、人のコミュニケーションと情報収集が進む、とお話ししましたね。前回は目で「見る」がテーマでしたが、今回は「口で」話すの英語表現がテーマです。

 

自分自身、英語の学習で混乱しやすかったのがこの「話す」を表わす英単語、speak、 talk、 say、tell の使い分けでした。

 

これらの差異を理解するには、それぞれの言葉のイメージをつかむとともに、文の作り方を学ぶ必要があります。

 

文の作り方というのは、動詞の場合、目的語を後ろにとる他動詞か、とらない自動詞か、という点と、自動詞の場合、どんな前置詞と組み合わされるのか、という点です。

 

他動詞の場合は、目的語の形が通常の名詞か、that節か、直接カギ括弧(“ ”)か、あるいは不定詞などを使う構文か、といった点ですね。

 

難しいと思わずに、ナルホドと理解しながら馴染んでいくことが大切です。それではまず speak と talk の違い。両方とも基本は自動詞なので、話し相手については to や with 、話の内容は about などを伴って使います。

 

speak は talk より話し手と聞き手の距離があり、また話し手の立場が高い場合が多く、また「話し手が話すこと」に焦点が当たり、聞き手との相互コミュニケーションは意識されません。

 

 

つまりtalk より speak の方がやや形式を重んじて、一方的です。名詞が speech(演説) であることから納得できますね。

 

Today, he is going to speak about democracy. 「今日、彼は民主主義について話すことになっています。」speak は言語を話す時には他動詞となります。speak English、speak Japanese.

 

また、電話のやり取りでspeak を使うのも決まったパターンです。This is Tom Calvin. Can I speak to Jane Adams, please?「トム・カルビンですがジェーンアダムスさんはいらっしゃいますか?」 Speaking. 「私ですが」

 

 

talk は友達や知り合いと話す時に使います。双方向のコミュニケーションですね。talk with の形で使うのが普通。talk to もほぼ同じ感じですが、「話しかける」となり、やや方向が一方的。speak よりカジュアルです。さらにもっとカジュアルなおしゃべりはchat を使いますね。

 

 

I talked with Jane about new fashion trends. 「ジェーンと新しいファッショントレンドにつて話しました。」Do you have time to chat? 「おしゃべりする時間、あるかな?」

 

次に say と tell 。どちらも話す内容に焦点が当たりますが、話し方、伝え方に大きな差があります。

 

say は まさに「言う」と意味で、話したことをそのまま伝えます。カギ括弧をつけて、言う内容をそのまま伝える(直接話法)の他動詞が基本で、誰に対して言うかは前置詞 to で示します。

 

 

He said to us “It’s time to move on.” 「次に進むべき時だよ。と彼は私たちに言った。」

 

She said nothing. 「彼女は何も言わなかった。」Tom said so. 「トムがそう言った。」といったシンプルな使い方もあります。この so は副詞ですが、この場合は特殊で目的語(名詞)として機能します。

 

tell は(情報を伝える)ことに主眼があります。tell は基本的に他動詞ですから、後ろに目的語が来ます。目的語がthat 節のみの場合は第3文型、「~に---と話す」と相手を先に言う場合は第4文型です。

 

He told that it was an exciting experience. 「彼はそれが興奮する経験だといった。」Jane told her mother that she had decided to study abroad. 「ジェーンは母親に留学することを決めたと言った。」

 

名前や住所を教える時にも使います。 Please tell me your name. 「どうか私にあなたの名前を教えてください。」He told us how to avoid sport injury. 「彼は私たちにスポーツでけがを避ける方法を教えてくれました。」

 

tell は基本的に他動詞ですが、 tell about --- で「~について話す」という使い方もあります。

 

tell を使う大切な構文が tell ~ to do (~に---するように言う) という形です。I told him to come back soon. 「すぐに戻るよう、彼に言った。」

 

この構文は、相手に~をするよう圧力をかける構文で、ask(頼む)、 want(欲する)、 hope(望む)、 force(強制する)などでも使うパターンですね。

 

tell は情報を伝えるために、情報をとらえる時にも使い、「わかる」「知る」という意味で使う時があるので注意しましょう。No one can tell what will happen tomorrow.「明日何が起こるか、誰にも分らない。」

そういえば占い師は「未来を告げてくれるので」 fortune-teller と言いますね。

 

さて「話す」という英語はさらに、ビジネスや公共の場では、ちょっとお堅い言葉がいくつかあります。mention (言及する)、state (述べる)、announce (発表する)、declare (宣言する)などです。TOEICや英検の上級にチャレンジするなら、まとめておきたいですね。

 

Tom mentioned a recent event in his field. 「彼は自分の分野における最近の出来事に言及しました。」

He stated his objection to the plan. 「彼はその計画に文句を言いました。」

The company announced that it would start a new SDGs project. 「その会社は新しいSDGs事業を開始すると発表しました。」

He declared that her testimony was not true. 「彼は彼女の証言は真実でないと言った。」

 

いかがですか。「話す」ことは人間にとって日々必要なコミュニケーションです。英語を学ぶ上でも大切なポイントになるので、しっかり理解しておきましょう。

 

校長SatoGの無料レッスンを受けてみよう

 

校長ブログ by SatoG

ブログ タグ

css 国連 talk 爆発 debate drone 副詞 snoopy take it see explode engineer earphone voyage and journey take over 副詞小片 telework lifeとlive 進行形 apple somewhere wi-fi take off engfish ferris wheel inform visual correction bean curd commuter get into local train notify 地球温暖化 爆発する ジェットコースター eye-catching customs 英単語学習 ディベート 起動動詞 quarantine 思いつく tcp/ip boeing 777 take a picture 視覚的表現 余計なお世話だ see eye to eye white christmas 使役 keep company with fortune-teller new face ブレイキン take after sdgs 動名詞 仮定法 bogey 語彙増強 松山英樹選手 reindeer 他動詞 ruler take it easy! come into one’s mind amusement park cataract 何が気になるの? say so say nothing imaginable packed train noticeable somebody 開発目標 marry と married 前置詞 imagine 指定の表現 the x-project spring take a look at what’s on your mind? facial recognition works be unable to spit tell ボギー view speak sportとsports be bored with coronavirus absent-minded used to be told to do 持続可能 原形不定詞 オナー 満員電車 taste 満開 be interested in 第2文型 不定詞の名詞用法 現在分詞 red roses disable sound mind in sound body reasonable spray arrival and departure put off travel and trip 自動詞 go to work 知覚動詞 scan listen to 複合観念の分解 historian colored leaves client any 新顔 valuable spike splash 公共輸送機関 cms get along with take part in make a decision 現実逃避 account manager biofuel 我々の惑星 hear url 使役動詞 workout 英単語水族館 テーマパーク instructor theme park sustainable cut down applicant make money honor sneeze ブログ開始 browser spine vegetable some grandma granny public transportation big word green flight explosion roller coaster 預金口座と取引口座 take-out sometimes 付帯状況 employee homework firework 七分咲き 健全な身体に健全な精神が宿る get over acrophobia sprinter bloom portable wordpress be able to honorable 普通電車 テレワーク spear look glance at seem esports on good terms with watch make as if sneaker make progress gaze at for the sake of 分詞 skim javascript vaccination valentine’s day